RIHLA

苦境にある大切なひとに、わたしでは力になることが難しかったため、その方に親和性のありそうで信頼できるワーカーさんを紹介しました。私自身もどうしようもないときにはプロのヒーラーさんやカウンセラーさんにサポートをお願いしていることを伝えつつ、お節介になっていたら申し訳ないなと思いながら・・・。

結果、とても喜ばれて、

「どうしても性格上一人で考え込んで殻に閉じこもってしまう

どうして誰かにすぐに相談したり話を聞いてもらったりできないのだろう

普通の人には恐らく簡単なことなのに自分にはそれが難しい

やえちゃんは本当にすごいね

立ち止まりそうになっても自分で扉を開いてそこから道を拓くというか

やえちゃんの話を聞いてたら誰かに頼っても良いんだって思えるよ」

というメッセージを返してくれました。

皆さんは、すぐ人に相談したり話を聞いてもらうことができますか?

私自身は自分を振り返ってみると、割と一人で解決しようと抱え込みがちだなと思ったのと、誰かに頼らざるを得ないとき、「また自分で解決できないんだ」とか、自分をいつまでも自立できていないような、弱い存在のように感じていたな、と改めて認識しました。

でもそのメッセージから気づけたことは、

自分自身を救うために誰かを頼ることは弱いことではなくて、自分に対する信頼のあらわれであり、まさに自立した存在がとる行動の一つだと。

しかしながら、向き合っているものが大きく深いものであればあるときほど、どうしていいかわからないし、簡単に人に相談できるものではありません。このことを心に留めておくと、いざその時になったときに、人に頼るという選択を選びやすくなるかもしれないですね。

そして、そうして動けずにいるときにも、内的プロセスにおいて深めているものがあるとも思うし、あえてそれを経験したいということもあるので、それもまたよし、ですよね。

自分一人でやってみるという選択も、誰かに頼るという選択も、わたしの中でもっと軽やかになり得るという可能性を感じたやりとりだったのでした。

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