RIHLA

プロフィール

-Plifile-

prof

朝倉やえ

はじめまして。ホリスティックケアサロンRIHLA主宰の朝倉耶衣です。
岡山県倉敷市に生まれ、23年間の東京生活を経て、2025年に富山に移住しました。2022年からプロのセラピストとして活動しています。3人の男の子の出産・子育てを通して身体も心も大きく揺らぎながら、成長を促されている毎日です。

“それまで自分だと思っていたものが自分でなかった。この身体で、「わたし」という意識をもって生きていることが全くもって当たり前のことではないということ。絶対的肯定のもと生かされているということ。”

この理屈抜きの衝撃的体験をしたのが大学3年生のころでした。この体験と後の兄の死が大きなきっかけとなって、いつ自分が死を迎えても、愛する人たちも悲しまない生き方、いつ愛する人が向こうへ帰るときを迎えても自分自身に後悔のない生き方を考えるようになりました。そして真に幸せになることを使命のように感じながら、スピリチュアルな探求を続けて参りました。姉に紹介された「ラスト・バリア~スーフィーの教え~」という精神世界の本との出会いをはじめ、宗教的観念はもちろんのこと、ヒーリング、エネルギーワーク、空などの目に見えないものや、出産を機に「育む」がテーマとなってからは、呼吸法、マクロビオティック(陰陽五行の思想に基づく調和のとり方)、自然栽培、農業、対話、創造療法、合気道、発達科学(脳科学×教育学×心理学)など目に見えるものが要素として加わった学びを深めてきました。

どの学びも、なるほど、と面白いもので、わたしの人生をより豊かにし、葛藤や苦しさに遭遇する度に真の(変わることのない)幸福へと向かう歩みを後押しするものでした。

沢山の学びをえて、今のわたしの日々の営みの指針は、かみさま(偉大なるなにか)が我が子を愛おしく想う眼差しを向けているのを信じながら歓びを体現する、です。取るに足りないことのように思えることだとしても、意味がないように思えることだとしても、そんな表現を自分にさせてあげることは、幸福を見出すチカラと智慧を育むものだと実感しています。そしてそれは自分自身にしかできないこと。

あなたにとっての歓びがどういったものかをあなた自身が掬い上げる、そのお手伝いをさせていただくことも、今のわたしの歓びの一つです。

悩みがある人は悩みの奥にある願いを、今充分楽しい人はより深いところに根差した歓びをともに発見していきませんか^^

【好きなことば】
タオとは道でありこたえである
みこころの天になるがごとく地にもなさせたまえ

経歴

2007.3 お茶の水女子大学理学部生物学科卒業
2010.10 Super-Life-Gallery主宰「Zero Point School」修了
2021.7 LEAVES INSTITUTE 創造療法カウンセラーディプロマコース修了
2022.3 「創造療法カウンセラー」の認定取得
2022.7 LEAVES INSTITUTE ヒーリングディプロマコース修了
2024.4 対話士山内ちえこ氏主宰「対話講座」修了
2024.10 発達科学コミュニケーション リサーチャーコース在籍

セッションで大切にしていること

それは、共に感(観)じ、場を共有し、息を合わせて魂同士でつながり、クライアント様のペースを守ること。

わたしは人間的などうしようもなく泥くさい部分がたまらなく愛おしく大好きです。人間ならではの不自由さを満足するまで味わうと、その先には必ず内側から湧き上がる創造的エネルギーに触れ、そのたびに人間として生きている喜びに満たされてきたからです

ですから、セラピストである前に、まず同じ人間として共に感(観)じ、その場にいることを大切にしています。

与えているはずなのに受け取り、受け取っているはずなのに与えているという不思議で豊かなエネルギーの循環。支えることで支えられる、そんな豊かで優しい世界を感じるひとときでもあります。

ご縁をいただく方のより深いところで求めているものがご自身にとって明らかとなっていくプロセスの一助となれたなら光栄です。